« 【失われた憧憬 - 更新第三回】積み本タワーをテロ爆破 | トップページ | 【光遊ぶ・アトラクシア】年明け前に瑠璃色な »

【月ひとつ、庭ひとつ】何が衝撃だったって、マイユアで「これだからゆとり世代は……」という発言が小学生の口から出たこと

 突然ですが、このブログ、更新停止したいと思います。
 前々から親交のあった方々にもお知らせ出来ず、申し訳なく思っています。また、私自身、こういった突然な形でしかお知らせ出来なかった、というのを、心悔しく思っています。
 原因としてあえて言わせてもらうなら、自己嫌悪でしょうか。
 最近書いた小説をざっと見て、自分というものが固定化されてしまった生物だとようやく気付けた。どうしてだろう、と考える。小説を書くんじゃなくて、目的を果たすだけの、ひとになっていた。だから、いつのまにか、色合が失われた。それだけじゃない。自分は、眼が悪いのです。格言調の比喩というか、そういう定型文というのはえてして退屈なものなのですけれど、自分は本当に眼が悪い。或いは、初めから無かったのかもしれない。
 だからといって、小説を捨てようというわけではないのです。
 盲人には盲人の世界がある。それは暗闇に満ちているかもしれないけれど、球形をしている。音がある。そこには世界の全てがある。満たされている。
 眼の無い者の書ける者を追い求めたいと思うのです。それはもしかすると批評然としたものになってしまうかもしれない。でも、だからといって、見えぬままの模索というのには疲れた。しばらく、休むときかもしれない。
 だからこそ、閉鎖しようと決意しました。申し訳御座いません。
 しかし、時に眼が無くて見えるものというのも、あるのではないでしょうか。
 追い求める為の休息、です。
 2007 11/23 Raise







 ※投稿時間との時間軸のずれを考えてはいけない

やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウス(仮)へ。
この文章は勿論釣りだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。ブログっていうのはラテン語のblongue(一ヶ月間の帳簿の意)から由来しているから一ヶ月放置したのも仕方ないっていう嘘ネタ含めた言い訳をする気もない。予定はあった。
でも、このキーワードを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。レイジケージが上がったなら幸せのベルを使うべきだし、初心者が迂闊にバーストボトルを使うのはお勧め出来ない。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。ルゥリの弓必殺技(スターダストは反則過ぎる)、神代兵器ファンネリア、トゥアハー・デ・ダナンのスパロボJにおける射程範囲、ラムダ・ドライバ、アンノマグナ様、ニートのディバインセイバー、天才のクレイジーコメット。そういったものは全部この世の中から消すべきだ。きっと。でもソウルクレイドルは秘密特訓とひきこもる勇気無しじゃ隠しボスまで倒せないので消さないでください。
そう思って、このキーワードを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。例によって時間は無いから、小説紹介だけだ。世界はまわるというけれど、パソコン禁止になるだけです。ちくしょう。後多分何個か漏れてる作品だけどもう気にしない。する暇がない。仮面にライフボトルを使うのでもう精一杯なんだ。ちなみに現在見てるアニメはみなみけ、myself yourself、バンブーブレード。何という平均的水準。

(1)「手繰りよせる、アンチドーテ」(→こっち
(2)「月ひとつ、庭ひとつ」(→こっち
(3)「精霊の贈り物にはジュブナイルを詰め込んで」(→こっち
(4)「豚は生きる」(→こっち
(5)「フライドスター・ファンタジア」(→こっち
(6)「舟の曳く」(→こっち
(7)「世界樹の柩」(→こっち
(8)「風・過ぎ去る」(→こっち
(9)「手を紡ぎ合っても、冠は転げ落ちて」(→こっち
(10)「Twilightベクトル→」(→こっち

|

« 【失われた憧憬 - 更新第三回】積み本タワーをテロ爆破 | トップページ | 【光遊ぶ・アトラクシア】年明け前に瑠璃色な »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/196957/9345587

この記事へのトラックバック一覧です: 【月ひとつ、庭ひとつ】何が衝撃だったって、マイユアで「これだからゆとり世代は……」という発言が小学生の口から出たこと:

« 【失われた憧憬 - 更新第三回】積み本タワーをテロ爆破 | トップページ | 【光遊ぶ・アトラクシア】年明け前に瑠璃色な »