【小品集:夕暮れのペルシャ猫をカレイドスコープで覗くみたいに】タイトルが長過ぎるだけってしか言うことがねーぞ!(何

こんばんは、ものすごい勢いで部活の足を引っ張ってると解りながら改善の余地が見出せない半落ち吹奏楽部員です。しかも趣味が小説とか自分で素晴らし杉と思いましたよ。(・ω・`)ウチの学校の文芸部みたいにダーツを文化祭にやるより余程良いよ吹奏楽。まずはとりあえず鬼束復活おめでとう記念では無いが書いた作品一つ。
【小品集:夕暮れのペルシャ猫をカレイドスコープで覗くみたいに】(→こっちから)
とりあえず、これは恋愛小説じゃなくて思春期小説なんですとか言い出してみるお普通に健康的な話です。普通の女の子が普通にゆるゆる暮らすだけ。
ちなみにこの話はGARNET CROWを聞きつつ。「永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら」(→こっちから)の終盤のピアノソロを聞きつつ三日ぐらい掛けてのんびりと書いてました。とりあえずそちらのPVでは最後のピアノソロが聞けないので是非I tunes music storeとかで購入して聞いてみてください。album「Crystallize〜君という光〜」収録歌です。
「星が、見えない」は高樹のぶ子の「光抱く友へ」に微妙に影響受けて書いた小品。「夢の続きを見て見たい」はGARNET CROWの「泣けない夜も泣かない朝も」(→こっちから)を聞きつつ思いついた小品。たまには鬼束とか愛内以外も聞きます。

それなりに上手く出来たなあと思ってます。短編を幾つも出す手法は「フラグメントの断片」という小説(→こっちから)で前にも使わせて貰いましたが前回はあまりにも身が薄いために失敗。今回は或る程度短編としての感覚を意識して書きました。うん。爽やかかつ健康的なのが人間一番です。(´・ω・`)そう言いつつ最近カニバリズムもどき書いたけどな

最近読んだのはドフトエフスキー「永遠の夫」/ヘッセ「クラインとワグネルと」「クリングゾールの最後の夏」の三編です。
「クラインとワグネルと」の「未知の世界に一歩踏み出す事こそが人間の最も恐れる物だ」という考えはよく聞く事ですが、何となく新鮮に感じました。ただワグネルを否定しているのは何でだろう。「荒野の狼」では作者は「個人は市民生活の為に作られた言葉であり、個人とは無限の精神である」と書いていたのになあ……とか考えながら駅の階段を降りる毎朝です。次は詩集「夜の慰め」(ヘッセ)。図書館で借りました。(冬休みの貸し出しは禁止にも関わらずこそーり持ち出した時WA:Fトリッシュたんの「図書館の厳格な貸し出し規則は図書館の精神に反するわ」とか思い出して自己弁護していた事はあえて弁護材料として書いておきます)

まあそんな感じで最後に言いたい事が。鬼束復活おめでとうございまふ。
「Everyhome」を待ち遠しく待ってます。ライブには流石に行けないので。
後、このブログが先輩にまでバレたのだがどうすれば良いか教えてエロイ人。

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「倒錯」すまん。てんぱりんぐ。(ry

(´・ω・`)暫くパソコンが出来なくて書いた小説がコレ
「倒錯」。リアルで失敗作かもしんね。
最早親に合わせる様な、自分でも意味の無いような、というか最早謝罪しか(ry
とりあえず短編集「減光のモザイク」開始です。流石にこれは某一夜魔法とか某High school queenとか某砂降街りぷらいずとかと違って続けられそうです。これで続けられなかったら最早謝罪ってレベルじゃねーz(ry

流石に「倒錯」は酷過ぎたなと自分でも思う。次は頑張ろう。うん。

ところで、自分は大江健三郎が大好きなんです。ぶっちゃけ親記事の所の文章に「飼育」の種云々の所引用しようと思いました。
ちなみに芥川竜之介も大好き。聖人云々の所は「侏儒の言葉」に影響受けまくりんぐ。

前回紹介した「流動の聖域」と同様「倒錯」も素敵に強姦ネタ。
(※ちなみに、前回コメントを下さったk君からは、「お前強姦ネタ好きやなぁ」と言われた)
いい加減素直な作品を書かなきゃならない今日この頃。いやそれがまあ、とにかくアレな訳だ、眠いのだ、今日はもうしんどいのだ。(ぁ
書きたい小説を見つけたいので明日はカミュの「シーシュポスの神話」を読みたいと思います。カミュも愛してます。不条理とかもう、言葉の形からして好き(
「私はシェイクスピアを青年に勧めない。彼ら自身が創作と思う物もシェイクスピアの創作となるからである」と言ったのは誰だっけ。ゲーテだっけ。

素直な作品を書こうとするとどうしてもファンタジーになります。
人間マイナスの方に傾くのが大好きです。
人間みんなマゾヒストとサディストだと言ったら友人に笑われました。
相対的な価値で判断するものは全部相対じゃなかったら評価できないって当たり前の事をバスの中で考えてた。いつの事だったか思い出せない。

閉鎖とマゾヒズムって何だか似てる感じがするかもしれない。
マゾヒズムが閉鎖的ならば、サディズムは開放的なのだろうか。
そしてマゾヒズムとサディズムもやはり悲劇と喜劇の対称性と一緒で、相対的な価値で判断するものは全部相対じゃなかったら判断出来ない。
言葉の何が好きって、永遠と迷路の中に放置してくれるから大好き。

てか何で、今日真面目ムードなんだ。眠いからか。(ry

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チョイスが一つしか無い〈=オワタ〉

小学校の宿題で日記が出た事があります。一週間の記録をまとめようという作文の基礎練習の様な物でした。ちなみに自分も前日に虚実を記した人間でした。正直な所どうやって一日一日の記録を記せと。そしてこのブログもそんなテンションです。(ぁ
詰まる所、チョイスが一つしか無い。
A,三日坊主
とりあえずこのチョイスをやって鯖に負担をかける漏れに激しく乙。
正直こんな記事書いてて虚しいぜyeah! うん、という事で歪曲して要するに生暖かく見守ってやれという事なのですよ。物凄く歪曲してても気づかない振りしてください。

詰まる所。Raiseなのですが。
趣味が小説ライティングという非常に地味かつ根が暗い《※これはRaiseだから言える事です。念のため》人間です。ちなみに良く聞くアーティストが鬼束ちひろってどういう事なんでしょうね。知りませんか。そうですか。(ぁ

とりあえず冬休み中に続くかどうか怪しいとかいう領域を二歩ほど越えるブログですが、以後宜しくです。

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